2011年5月21日土曜日

住宅版エコポイント拡充策 トイレや浴槽、一律2万円

 政府は12日、住宅版エコポイントの拡充策に関し、追加対象になる住宅設備に一律2万円分のポイントを付与する方針を固めた。補正予算で、20億?30億円を確保する。

 追加対象の設備は、節水型便器、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、高断熱浴槽の3種類。このうち、ソーラーシステムと断熱型浴槽の中心価格帯がいずれも60万?70万円なのに対し、節水型トイレは20万?30万円程度と安く、エコポイントによる“補助率”が割高になる。業界大手のTOTOやINAXは、節水型便器をリフォーム市場の主力製品に位置づけているが、普及率は7%程度で市場の拡大余地は大きい。

 価格が異なる対象製品へのポイントを一律にするのは、申請作業の簡略化が狙い。今回はエコリフォームを行った場合に限り、エコポイントを追加する仕組みのため、不公平感は小さいと判断した。

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引用元:ff14 rmt

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